取得情報別の利用頻度を見ると、雇用情報が全体の59%、ビジネス情報が25%、レクリエーション情報が5%、アンケートが3%、教育情報が2%であり、雇用情報が大半を占めている。
取得情報別の利用頻度比率
(平成8年3月−8月)
資料:ワシントンWINシステム資料より作成
時間帯別の利用頻度比率を見ると、平日(午前8時〜午後5時)以外の利用頻度比率が全体の58%であり、平日の利用頻度が低い状況となっている。これは、無人キオスク端末が24時間稼働していること、設置場所もショッピングモール等にあることにより、住民が気軽にいつでも情報が取得できる状況にあることが一因となっている可能性がある。
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